· 

保育士さんのボランティア

知り合いの娘さんなのですが、実はこの方、青森県内の保育園でお仕事されていて、最近、北秋田市にもどってきました。

 

「娘が青森のプレーパークが気になってて行けずじまいで、地元でもやってるのであればいってみたいっていってるんだけど・・・」というお話をいただきました。

 

全国プレーパークの活動を知ってる人がいる!と喜び、今回のプレーリーダーをおまかせしました。子供たちと絵具だらけになりながら遊んでいただき、最後の片付けまで「なにか手伝いたいんですが、なにしたらいいですか?」と積極的に動いていただきました。

 

「子供たちみてただけですが、お役にたちましたか?」たちましたとも、プロがいると違うんです!


プレーパークに参加して最初に気づいたのは、一緒に遊ぶ親とみているだけの親でした。

はじめて参加したとき私は妊婦でした。長男のストレス発散のために通っていたのですが、プレーリーダーの方たちに助けていただき参加していました。親ではない大人の目があるだけで安心できました。「みているだけの親」がいるプレーパークには「安心」があるんだと思います。

「みているだけの親」のもうひとつが、どう遊んでいいのかわからないということ。月齢が・・とか、男の子(母親)だからとか、女の子(父親)だからと・・子供の親になって、遊びを考えるとこうなるように思います。そのため、おもちゃを買う・・・おもちゃはマンネリ化してきて、子供は刺激がほしくなるみたいです。なので私はおもちゃを半分隠し、定期的にローテーションで別のおもちゃで遊んでる錯覚をあたえました。でも、活動がさかんになると外や公園で遊びたがり、自分でおもちゃ(石、水、木、その他)を探し遊ぶようになりました。「一緒に遊ぶ親」は子供たちに遊びを気づかせてもらった環境があったからだと思います。

私は、両方の保護者が、大人が、親がいる団体を目指したいとおもいます。そのためには、プロが必要です。先生というプロ、子育ての終わった親のプロ・・・ボランティアの問い合わせお待ちしてます。